サウジアラビア大使が表敬訪問|日本工業大学 学生専用賃貸アパート。「東武動物公園」駅徒歩9分。全室光インターネット入居即日使用可能!

宮代本田コーポ
宮代本田コーポ
日本工業大学東門より徒歩4分 日本工業大学 学生専用アパート

日本工業大学など4大学が連携し「IPW実習」を実施


日本工業大学など4大学連携による「IPW実習」が、このほど実施されました。

「IPW実習」は埼玉県立大学、埼玉医科大学、城西大学、日本工業大学のそれぞれ異なる分野を学ぶ学生5〜6名がチームを組み、病院や介護施設などの保健医療福祉の現場で学ぶ実習です。対象者やご家族、専門職へのインタビューを重ね、その人らしい地域での暮らしに向けた提案をまとめます。

チームでの対話や意思決定、繰り返し行うリフレクション(振り返り)を通じて、多分野で協働するためのコミュニケーションやチーム形成について学びます。

日本工業大学からは、建築学科生活環境デザインコース3年生12名が参加し、他大学の学生とチームを組んで実習を行いました(本学における科目名は「専門職連携実習」)。

6つの会場に分かれて行われた報告会では、対象者の理解をもとにした暮らしの提案や、チーム形成のプロセスについて発表を行いました。質疑応答では活発な意見交換がなされ、互いの学びを共有しました。

〔日本工業大学HPより、一部編集〕



植物の『天気予報能力』 メカニズム発見
日本工業大学の芳賀教授が参加する研究グループ


日本工業大学応用化学科の芳賀健教授が参加する研究グループは、植物が夜間の気温を感知して夜明け後の晴天を予想し、光合成促進のために青色光応答を準備する「天気予報能力」を備えていることを明らかにしました。

植物は光に反応して気孔を開く気孔開口や、光に向かって伸長する光屈性などの光応答を日々誘導することで、周囲の光条件に合わせて光合成効率を最適化します。

この研究では、植物の青色光と温度のセンサ−タンパク質であるフォトトロピン2(phot2)が夜間の低温を感知することで、夜明けの青色光応答を促進することを明らかにしました。晴れた夜には放射冷却によって地表付近の気温が下がるため、夜の低温を感知した植物は夜明け後に晴れると予測し、夜明け後の光合成を活発に行うために青色光応答を促進する「低温誘導性のプライミング」を示したと考えられます。

〔日本工業大学HPより〕

日本工業大学と杉戸高校が、連携協定を締結


日本工業大学と埼玉県立杉戸高等学校(埼玉県北葛飾郡杉戸町)の高大連携教育に関する協定の締結式が、埼玉キャンパスで執り行われました。

これまで日本工業大学は、文部科学省より指定を受けている「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の授業支援に教員が協力するなど、教育連携の実績を積み重ねてきました。

締結式で、日本工業大学の竹内貞雄学長は「今後は『総合的な探究の時間』でも協力していく。本学と貴校は距離も近いので、施設利用などについても相互に調整しながら進めてまいりたい」と提案しました。

杉戸高校の中村修二校長は「今回の協定締結は、長年にわたる貴学と本校の連携が形となって結実したもの。本校の生徒が『もっと深く、専門的に学びたい』という思いを具現化するための大きな一歩となるものであり、大変意義深い」と述べました。

〔日本工業大学HPより、一部編集〕




令和7年度日本工業大学秋季学位記授与式


令和7年度日本工業大学秋季学位記授与式が、9月20日、学友会館で執り行われ、学部生63名、大学院生(博士後期課程)1名に学位記が授与されました。

竹内貞雄学長は告辞において「本学は『生涯学び続ける技術者を育てる』ことを教育目標として掲げている。この資質は卒業研究、卒業制作を通じて確実に培われてきたはずである。この姿勢を、社会に出てからも実践してほしい」と述べました。

そして、日本工業大学が開学から58年、多くの卒業生が社会で高い評価を得てきたことに触れ「これからも皆さんが、それぞれの専門性を磨き続け、自己研鑽を怠ることなく社会に貢献していくことを心から期待している」とエールを贈りました。

続いて、柳澤章理事長が祝辞の中で「急激に変化する社会情勢や気候変動など、激動の時代を生き抜いていくために、本学で学んできたことを基礎として、日々研鑽を積んでいただきたい」と求めた。そして「諸君がそれぞれ持っている個性を大いに発揮し、決して諦めることなく学び続けることを心掛け、健康に気を付けて、これから大いに活躍していただきたい」と期待の言葉を述べました。



〔日本工業大学HPより、一部編集〕


日本工業大学基幹工学部の実就職率 関東2位に!


大学通信ON LINE「2022年学部系統別実就職ランキング(理工系)」で、日本工業大学がランクインしました。

このランキングは、全国555大学から得た回答をもとに「実就職率」をランク付けしたものです。

基幹工学部が実就職率96.2%で全国20位(関東で2位)
建築学部が実就職率95.4%で全国27位(関東で5位)
と素晴らしい結果をだしています。

日本工業大学木工サークルの学生が
しらおか虹保育園の靴箱を製作しました


日本工業大学の木工サークルの学生が、しらおか虹保育園より製作を依頼されていた靴箱が完成し、納品しました。

2月26日、木工サークルの学生4名と、顧問である日本工業大学建築技術センターの後藤助手が保育園を訪問し、製作した靴箱を納品いたしました。園児たちが見守る中、靴箱のデザインの説明や使い方についても説明しました。

靴箱は5段構成で、上2段を取り外すことができるため、園児でも簡単に持ち運びしやすく、先生のお手伝いをすることもできます。側面には保育園の名前にもある「虹」を描き、さらに昨年9月に行ったワークショップで色塗りをした飾りも、靴箱に取り付けられました。

園児たちからは「すごーい」「かっこいい」という声が上がり、自分が色塗りをした飾りを見つけて大喜びする姿も見られました。

木工サークルの学生は、これまでも自治体からの依頼で様々な家具などを製作するなど、活発に活動しています。今回は、しらおか虹保育園からの依頼で園の靴箱を更新したいとのことで、木材を使用した靴箱を製作しました。

デザインを決めた後、図面を作成し、木工CNCにて加工を行いました。その後、表面を磨き、組み立て、表面や角の仕上げ、塗装へと進み、最後に園児たちと塗った飾りを取り付けて完成となりました。


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日本工業大学が県内工業高校と連携
特別支援教育向けアプリ開発プロジェクトの成果発表


このほど、日本工業大学(人と暮らしの支援工学センター)と彩特ICT/AT.laboの共催で彩特ICT/AT.labo第20回研究大会がハイブリット形式で開催されました。

彩特ICT/AT.laboは、埼玉県の特別支援教育におけるICTとAT(アシスティブテクノロジー:支援機器・技術)を活用した教育を普及推進している研究会です。1年に2回、彩特ICT/AT.laboと研究大会を開催しており、今年度で10年目、今回が記念すべき第20回大会となりました。

研究大会では下記の連携プロジェクトの成果が発表されました。

○越谷総合技術高校 × 越谷西特別支援学校
「語彙力を増やすアプリ」「リズム作りアプリ」

○久喜工業高校 × 騎西特別支援学校
「名詞&動詞学習アプリ」

○日本工業大学データサイエンス学科 × 越谷西特別支援学校
「SNSの使い方学習アプリ」

○日本工業大学情報メディア工学科 ×越谷西特別支援学校
「Kinectを利用したフィジカルトレーニングシステム」
 �@「ハーベストフェスティバル」�A「モグラスマッシュ」
 �B「リズムゲームTAION] �C「ボールラッシュゲーム」

○日本工業大学データサイエンス学科×騎西特別支援学校
「Webカメラを利用したフィジカルトレーニングシステム」

お聞きいただいた特別支援学校の多くの先生方からは期待の声と多くのアドバイスが寄せられました。また、午後のデモ展示では、データサイエンス学科が開発している「Webカメラを利用したフィジカルトレーニングシステム」や「スイッチ教材を使ったボーリングシステム」の実演を行い、工業高校生徒と大学生、特別支援学校、大学、高校教員の間で活発な意見交換を行いました。互いにシステムの課題を共有し,開発プロジェクトを進めていくことへの理解を深めました。今後もさらに連携を深め、ユーザー目線に立ったものづくりを極めていきます。

日本工業大学ホームページより
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宮代町の認定NPO法人「きらりびとみやしろ」と相互支援協定を再締結


 日本工業大学と、大学がある宮代町で活動する認定特定非営利活動法人「きらりびとみやしろ」は2006年10月に相互支援協定を締結しています。「きらりびとみやしろ」は、宮代町内で介護、地域福祉、ボランティアサポート、子育てサポートなどの事業を行い、介護施設「きらり姫宮」を運営しています。

 これまで、日本工業大学では、情報系学科の研究室が「きらりびとみやしろ」の活動を支援するフトウェアを開発し、メンテナンスを続けるなどの支援を続けているほか、学生が介護施設に赴き、生活環境や介護に関する実習のフィールドとして活用してきました。

 そして今回、来年に20年の節目を迎えることから、これまでの活動内容や実績等を踏まえ、さらなる進展を目指すべく内容を改定し、あらためて協定の締結を行うことになりました。 その目的は、「きらりびとみやしろ」が、日本工業大学の保有する技術及び人材等の支援を受けて、活動内容の充実・向上に努力し、目的達成を図ること。また日本工業大学は、「きらりびとみやしろ」の活動支援を通して、地域に開かれた教育の場となることを目指します。

 締結式は2月13日に宮代キャンパスで執り行われ、宮代町の新井康之町長の立会いのもと、竹内貞雄学長と島村孝一理事長が協定書に署名しました。

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文部科学省の「数理・データサイエンス・AIプログラム(リテラシー)」に認定


日本工業大学のプログラムが、文部科学省「数理・データサイエンス・AIプログラム認定制度(リテラシーレベル)」の認定を受けました。Society5.0(超スマート社会)の概要を理解するとともに、中核技術であるデータサイエンスとAI(人工知能)に関する基礎的な知識を身に着けることができるリテラシーレベルのプログラムです。

■修了要件
「データサイエンスとAI入門」(2単位)を修得すること

■対象 
学部生

■認定の有効期限
令和11年3月31日まで

【日本工業大学HPより】
詳しくは、日本工業大学教務課までお願いします。

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埼玉県の山�ア副知事らが日本工業大学スマート農業センターを視察


11月12日、埼玉県の山�ア副知事と農林部の職員が、日本工業大学スマート農業センターを視察しました。

平栗スマート農業センター長(電気電子通信工学科)による「ドローンを活用した果樹等への受粉システムの研究」、内田教授(応用化学科)による「微生物利用によるエネルギー及び完全有機肥料生産の自然農法への適用」及び神教授(機械工学科)が取り組む「空中超音波の農業への応用に関する研究」等についてプレゼンテーションがありました。

その後、グラウンドに移動し、平栗研究室によるドローンによる受粉システムのデモンストレーションを視察しました。




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サウジ大使が日本工業大学を表敬訪問


10月28日、サウジアラビア王国のガーズィー・ビンザグル駐日大使が日本工業大学埼玉キャンパスを訪れ、柳澤章理事長、竹内貞雄学長、建築学科の西本真一教授を表敬訪問し、学内施設を見学しました。

日本工業大学工業技術博物館などを見学したあと、学長室を訪れ、柳澤理事長、竹内学長と面会しました。
 
柳澤理事長は、ビンザグル大使の訪問を歓迎し「日本工業大学では貴国の留学生を受け入れるプロジェクトを実施した実績があり、貴国とは深いつながりがある。西本教授と進めてきた取り組みの成果が実を結ぶことを祈念している」と述べました。

これを受けて、ビンザグル大使は「日本工業大学が日本の産業史の中で大きな役割を果たしてきたことに感銘を受けた。皆さんから非常に多くの知恵を学ばせていただき、今後様々な形で関係を発展させながら、我が国でも知恵を培っていきたい。今後も両国の関係がますます広がっていくことを願っているが、そのためには学術分野における人材交流が大きな役割を果たすと考えている。ともに手を携えながら課題を克服し、両国の夢を実現させていきたい」と期待しました。



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