平栗教授執筆の「ワイヤレスネットワーク概論」が刊行されました
日本工業大学電気情報工学科の平栗健史教授が執筆した「ワイヤレスネットワーク概論」が、コロナ社から刊行されました。
「ワイヤレスネットワーク概論」は、無線通信およびネットワーク技術を初めて学ぶ学生や技術者を対象とした入門書です。
アンテナ・電波伝搬、変復調・信号処理、アクセス制御、ネットワークプロトコルなどの基礎技術から、RIS(再構成型インテリジェントサーフェス)、ドローン通信・測位、WPT(ワイヤレス電力伝送)などの発展的な技術まで、ワイヤレスネットワークを体系的に学べるよう構成されています。
また、「ワイヤレスネットワーク概論」は、日本工業大学電気情報工学科における授業でも教科書として使用されます。3年生春学期の授業「情報通信伝送」」で用いられるほか、無線通信やワイヤレスネットワークを学ぶ学生の教材として、授業や自習、試験対策などでの活用が期待されます。さらに、共著者である今井哲朗教授(東京電機大学)、丸田一輝教授(東京理科大学)の担当する授業でも、それぞれ教科書として使用されます。
【書籍情報】
書名:『ワイヤレスネットワーク概論』
著者:平栗 健史(日本工業大学)・今井 哲朗(東京電機大学)・丸田 一輝(東京理科大学)
出版社:コロナ社
発行年月日:2026年10月15日
ISBN:978-4-339-02961-1
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学スマート農業センターが「日刊工業新聞」で紹介されました
日本工業大学スマート農業センター(センター長:平栗健司教授)の取り組みが、10月7日付の日刊工業新聞「深層断面/埼玉でスマート農業拡大」で紹介されました。
埼玉県で加速するスマート農業の現在を伝える特集の中で、日本工業大学の「実工学」を農業へ展開する研究・実証拠点として、その先進的な取り組みが取り上げられています。
「埼玉でスマート農業拡大」と題し、農業の担い手不足や気候変動への対応、生産性向上といった地域農業の課題を背景に、県内で進む先端技術の活用に焦点を当てています。スマート農業センターは、こうした課題に工学の力で応える拠点です。植物工場、高度な無線通信、ドローン、ロボットなど、異なる分野の技術を組み合わせ、研究室の成果を農業の現場へつなぐ社会実装を目指しています。
日本工業大学スマート農業センターでは、温湿度や照度、養液環境を制御し、年間を通じて栽培実験を行える「閉鎖型」の植物栽培環境を整備しています。安定した条件下で植物の生育を検証できるだけでなく、受粉や収穫などの作業を担うロボット技術の開発・実証にも活用できます。また、ドローンやロボットを実際に動かしながら通信・制御技術を検証できる実験空間を備え、農作業の省力化・自動化につながる技術開発を進めています。
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学スマート農業センターがNHK WORLDで紹介されました
日本工業大学スマート農業センターが、9月28日、NHK WORLDの英語ニュース番組「NEWSLINE」で紹介されました。
「NEWSLINE」は、日本やアジアの最新情報などを海外の視聴者に向けて伝える国際ニュース番組です。
【放送概要】
番組名: NHK WORLD「NEWSLINE」
放送日時: 2026年9月28日(月) 15時〜15時30分
特集:「Sizzling Japan summers push farmers into AI robot age」 (猛暑の日本で進む農業のAI・ロボット化)
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
9月27日、TBS「日曜版 Nスタ」で日本工業大学スマート農業スマートセンターが紹介されます
日本工業大学スマート農業センターが、9月27日(日)、TBSテレビ「日曜版 Nスタ」で紹介されます。番組内のコーナー「Sunトピ!」で放送される予定です。
スマートセンター農業センターは、日本工業大学が工学と農学を組み合わせて、次世代の農業技術を研究する拠点として設けています。AI、ロボット、ドローン、IoT、無線通信、デジタルツインなどを活用し、農作業の省力化や自動化、生産管理の高度化を目指しています。
2026年7月8日に日本工業大学埼玉キャンパスで開所式が行われ、式には農林水産省、埼玉県、研究機関、自治体、企業などの関係者が参加しています。
2025年には、日本工業大学スマート農業センター長の平栗健史教授らの研究課題が、スマート農業技術開発事業に採択されています。テーマは受粉ドローンと害虫防除ロボットの自動制御技術です。
番組名 日曜版 Nスタ
コーナー名 Sunトピ
放送日時 2026年9月27日(日) 17:30〜18:00
コーナー放送予定 17:45 過ぎ〜
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学工業技術博物館が英鉄道専門誌で紹介されました
日本工業大学工業技術博物館(館長:清水伸二)が、イギリスを代表する保存鉄道・蒸気機関車専門誌「Heritage Railway」 に掲載されました。
「Heritage Railway」は、Mortons Media Group社が刊行するイギリス各地の鉄道や蒸気機関車の保存活動や鉄道遺産の継承等を専門とする国際的な鉄道雑誌です。
保存車両の修復や歴史的価値の高い産業遺産の紹介などを幅広く扱っており、鉄道愛好家や保存活動関係者から高い評価を受けています。
記事では、日本工業大学工業技術博物館が所蔵する1891(明治24)年製「蒸気機関車第2109号」(ダブス社製造)をはじめ、歴史的工作機械の展示が紹介されています。
また、1905(明治38)年にイギリスで製造された鉄道車輪旋盤など、イギリスとゆかりのある展示物にも注目が寄せられています。
展示内容だけでなく、日本工業大学工業技術博物館の「日本の産業化の歩みを伝える施設としての意義」についても紹介され「より多くの人に訪れてもらう価値がある博物館」と高く評価されました。さらに、学芸員との交流や、蒸気機関車の保存活動に対する取り組みについても温かく紹介されています。
今回の記事掲載は、日本工業大学工業技術博物館の活動や所蔵資料が海外からも関心を寄せられていることを示すものです。
ぜひ一度、貴重な産業・鉄道遺産を体感ください。
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学スマート農業センターがNHK「午後LIVE ニュースーン」で紹介されました
日本工業大学スマート農業センターが、9月11日放送のNHK総合テレビ「午後LIVE ニュースーン」で紹介されました。
番組では、「暑さから農家を救う!? ”救世主”AIロボット」と題した特集の中で、平栗健史教授(日本工業大学電気情報工学科・スマート農業センター長)が研究を進める、犬型ロボットとドローンを組み合わせた受粉技術が紹介されました。
日本工業大学スマート農業センターで行われたトマトの受粉実験では、AIを搭載した犬型ロボットが受粉に適した花を見つけ、その情報をもとにドローンが花を揺らして受粉させる様子が放送されました。
最新の実験では、ミツバチと同程度のおよそ80%の確率で実が付くことが確認されています。
また、平栗教授が、気候変動によって従来の農業が難しくなっている現状や、スマート農業の必要性についてコメントしました。
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学工業技術博物館が、親子向けの見学施設紹介書籍に掲載されました
日本工業大学の工業技術博物館が、コスミック出版の書籍「親子で楽しむ!工場見学&社会科見学 首都圏版」で紹介されています。
この書籍では、工場や博物館、学びのテーマパークなど、日本全国の厳選した「工場見学&社会科見学スポット」をジャンル別に紹介しています。
日本工業大学工業技術博物館は、「社会科見学」の「博物館・科学館」のジャンルで、「歴史的な工作機械に触れて学べる博物館」として掲載されています。
この博物館は、日本工業大学(埼玉県宮代町)のキャンパスの中にあります。日本の産業発展を支えた工作機械を中心に多数展示しています。
日本工業大学工業技術博物館の大きな特徴は、展示物の多くが「動態保存」で、実際に稼働できる状態の機械が見られる点です。工作機械は「機械を作るための機械」で、身近な家電や自動車などの“ものづくりの源流”を体感できます。
町工場の再現展示では、当時の現場の空気感が伝わる展示があり、機械好き以外でも楽しみやすいですと評判です。
また、日本工業大学工業技術博物館では、大学イベント等に合わせて、蒸気機関車の公開運行されています。運行日は変動し得るため、当日狙いの場合は事前確認が安全です。
書籍では、館内の貴重な工作機械や、ものづくりの歴史に触れながら学べる工業技術博物館の魅力が分かりやすく紹介されており、親子での見学にもおすすめの内容となっています。
【書籍情報】
書名:『親子で楽しむ!工場見学&社会科見学 首都圏版』
出版社:コスミック出版
発売日:2026年7月14日
ISBN:9784774776026
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学の山縣広和准教授の活動が9月13日、NHKテレビで紹介されます
日本工業大学ロボティクス学科 山縣広和准教授の活動が、9月13日 (日) 19時30分から放送されるNHKの番組「ダーウィンが来た!」で紹介される予定です。
今回の放送では、「想定外!古生物学の大どんでん返し」と題し、古生物学をめぐる様々な「想定外」に迫ります。
その中で、化石から推定される古生物の動きをロボットで再現する「ロボ化石プロジェクト」が取り上げられ、日本工業大学の山縣准教授の活動が紹介される予定です。
ぜひご覧ください。
■番組 NHK総合テレビ「ダーウィンが来た!」
■放送日時 2026年9月13日 (日) 19:30〜19:58
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学スマート農業センターが 、9月6日、TBSテレビで紹介されます
日本工業大学スマート農業センターが、9月6日(日)、TBSテレビの番組「日曜版 Nスタ」内の「Sunトピ!」のコーナーで紹介されます。
日本工業大学スマート農業センターについては、先日、NHK総合テレビで紹介されましたが、今回はTBSテレビでの放送となります。
ぜひご覧ください。
■番組名 日曜版 Nスタ
■コーナー名 Sunトピ
■日時 2026年9月6日(日)17:30〜18:00
(コーナー放送予定 17:45 過ぎ〜 )
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学スマート農業センターが NHK総合テレビで紹介されました
日本工業大学のスマート農業センターが、8月25日、NHK総合のニュース番組「首都圏ネットワーク」で紹介されました。
番組では、「暑さから農家を救う!? ”救世主”AIロボット」と題した特集の中で、平栗健史教授(日本工業大学電気情報工学科・スマート農業センター長)が研究を進める、犬型ロボットとドローンを組み合わせた受粉技術が紹介されました。
スマート農業センターで行われたトマトの受粉実験では、AIを搭載した犬型ロボットが受粉に適した花を見つけ、その情報をもとにドローンが花を揺らして受粉させる様子が放送されました。
最新の実験では、ミツバチと同程度のおよそ80%の確率で実が付くことが確認されています。
また、平栗教授が、気候変動によって従来の農業が難しくなっている現状や、スマート農業の必要性についてコメントしました。
番組名:NHK総合「首都圏ネットワーク」
放送日:2026年8月25日(火)
特集:「暑さから農家を救う!? ”救世主”AIロボット」
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学工業技術博物館がサンデー毎日で紹介されました
日本工業大学の工業技術博物館が、2025年9月29日発売の『サンデー毎日 増刊』「大学入試に勝つ! 2026年度版 展望と対策」(毎日新聞出版)で紹介されました。
巻頭カラー特集「大学博物館で「知る」を楽しむ」にて、全国の大学博物館の特色が取り上げられ、日本工業大学の工業技術博物館は特集の冒頭で紹介。「工作機械を通じて体感する近・現代の日本の歩み」と題し、収蔵・展示する約400点以上の機械のうち、7割が動態保存されている特色や、清水伸二館長によるコメントも紹介されています。
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
齋さんの資格合格体験記が『新電気』9月号に掲載されました
日本工業大学電気情報工学科1年、齋直樹さんによる「第三種電気主任技術者」資格取得時の合格体験記が、電験受験と電気技術の専門誌「新電気」2025年9月号(オーム社)に掲載されました。
齋さんは、高校2年生の時に電気主任技術者の資格取得に挑戦し、1年間努力を重ね、「第三種電気主任技術者」の資格取得に至りました。
合格体験記では、受験勉強の苦労や工夫、学習を継続するためのモチベーションの高め方等を語っています。
日本工業大学に入学した齋さんは、現在、電気情報工学の専門を学びながら、将来の夢である教員免許の取得に向けて奮闘中です。
記事タイトル:電験三種合格体験記
寄稿者:日本工業大学 基幹工学部 電気情報工学科 齋直樹さん
〔日本工業大学HPより、一部編集〕
日本工業大学平栗教授の研究がNHKテレビで紹介されます
日本工業大学電気情報工学科 平栗健史教授が取り組んでいる、雷とシイタケの関係についての研究が、9月13日(土)18:05から放送のNHK総合テレビ番組「所さん!事件ですよ」で紹介されます。
「所さん!事件ですよ」は、社会の身近で起きる小さいけれど見過ごせない出来事を取り上げ、その意外な真相を探る番組です。
13日の放送テーマは「タワマンに穴が空いた!? 驚異の雷パワー」。雷の脅威に迫る特集の中で、平栗教授の研究も取り上げられます。
番組名: 所さん!事件ですよ
放送時間: 9月13日(土) 18:05〜18:34
(再放送:9月18日(木) 23:00〜23:29)
〔日本工業大学HPより〕
日本工業大学の出前授業を山梨のTV局で放送!
日本工業大学応用化学科の池添泰弘教授が、山梨県北杜市の市立泉小学校で行った出前授業の様子が、11月28日(火)、山梨放送『YBSワイドニュース』で放送されます。
放送地域の方はぜひご覧ください
番組名 YBSワイドニュース
放送日時 2023年11月28日(火)
18:15〜
放送局 YBS山梨放送

日本工業大学で撮影の「有吉の壁」 2/8(水)放送!
日本工業大学のキャンパスで撮影されたお笑いTV番組「有吉の壁」が、2月8日(水)、日本テレビ系で放送されます。有吉弘行さんが「お笑いの壁」となり、次世代を担うお笑い芸人が挑戦し、壁を越え芸人として成長する、純度100%のお笑い番組です。
【日本工業大学サイトより】

日本工業大学の神林准教授がinterfmの番組に出演します!
日本工業大学情報メディア工学科の神林靖准教授が、12月5日(月)、12日(月)、午後8時からinterfmのラジオ番組「Tech Ark」に出演します。
詳しくはこちら

日本工業大学の平栗研究室が朝日新聞『EduA』で紹介されました
日本工業大学電気電子通信工学科の平栗健史研究室が、朝日新聞『EduA』の企画記事「この先生と究めたい 学びの最前線」で紹介されました。
平栗教授は無線通信工学が専門ですが、とある学生の研究がきっかけとなり、LEDを使ったトマトの水耕栽培や、超小型ドローンが人に代わって、人工受粉を行う、人工受粉ドローン「IoT」×「農業」という異なる融合による「スマート農業」の最先端研究が紹介されています。
※朝日新聞『EduA』は、朝日新聞朝刊の別刷りとして発行している教育情報紙です。
日本工業大学電気電子通信工学科の平栗健史研究室が、朝日新聞『EduA』の企画記事「この先生と究めたい 学びの最前線」で紹介されました。
平栗教授は無線通信工学が専門ですが、とある学生の研究がきっかけとなり、LEDを使ったトマトの水耕栽培や、超小型ドローンが人に代わって、人工受粉を行う、人工受粉ドローン「IoT」×「農業」という異なる融合による「スマート農業」の最先端研究が紹介されています。
※朝日新聞『EduA』は、朝日新聞朝刊の別刷りとして発行している教育情報紙です。

日本工業大学が沢口靖子さん主演のTVドラマで登場しました!
12月23日に放送された沢口靖子さん主演のスペシャルドラマ「お花のセンセイ2」(テレビ朝日)をご覧になりましたか。
ドラマの中で、日本工業大学が出てきたのをご存知でしょうか。ドラマの設定である関東工科大学院と学内にある令和ユートピアプロジェクトセンターが、実は、日本工業大学で撮影されたものです。
日本工業大学の在学生の方で、このドラマのロケを目撃された方もいたのではないでしょうか。
ドラマの中で、日本工業大学が出てきたのをご存知でしょうか。ドラマの設定である関東工科大学院と学内にある令和ユートピアプロジェクトセンターが、実は、日本工業大学で撮影されたものです。
日本工業大学の在学生の方で、このドラマのロケを目撃された方もいたのではないでしょうか。

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敷金1ヶ月 礼金1ヶ月 更新料1ヶ月 契約期間2年 更新可

